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臨床研修医募集案内

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研修プログラム

研修プログラム


基本コース

プログラムの概要

プログラムの名称:国立病院機構埼玉病院臨床研修プログラム 基本コース
研修期間:2022年4月1日~2024年3月31日
プログラム責任者:小児・周産期母子センター部長 上牧 勇

プログラムの目標

 現在の日本社会で求められる医師として、プライマリーケアが実践できるようになるために、基本的臨床能力を修得する。具体的には、内科系で一人日当直しても、日常よく遭遇する疾患の初期診療や重症度に応じた適切な対応ができる臨床レベルに到達し、研修終了後は円滑に後期研修に進むことができる診療能力の修得を目標とする。

プログラムの基本

 必修科目として内科系36週、救急科6週、産婦人科、外科、小児科、地域医療、精神科、外来研修各4週、麻酔科6週を必修とする。1年目は、主に内科系診療科で研修を行う。救急研修では、救急科に所属する6週間の研修以外に月4~5回の全科当直を行い、継続的にトレーニングを行う。2年目に約4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、36週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。内科系、救急科、麻酔科については、1年目に研修することを基本とする。また、全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を共通プログラムとして研修する。
定員:1学年12名、2学年合わせて24名
開始日:採用年4月1日
終了日:翌々年3月31日

研修日程の1例



1年目



2年目


小児科コース 

プログラムの概要

プログラムの名称:国立病院機構埼玉病院臨床研修プログラム 小児科コース
研修期間:2022年4月1日~2024年3月31日

プログラムの目標

 現在の日本社会で求められる医師として、プライマリーケアが実践できるようになるために、基本的臨床能力を修得する。具体的には、小児科または産婦人科、内科系で一人日当直しても、日常よく遭遇する疾患の初期診療や重症度に応じた適切な対応ができる臨床レベルに到達し、研修終了後は円滑に後期研修に進むことができる診療能力の修得を目標とする。

小児科プログラムの基本

 必修科目として小児科22週、内科系30週間、救急科、麻酔科、産婦人科を各6週間、外科、地域医療、精神科4週間が必修となる。救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、22週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。研修は小児科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
定員:1学年2名、2学年合わせて4名
開始日:毎年4月1日 終了日:毎年3月31日

研修日程の1例



1年目



2年目


産婦人科コース

プログラムの概要

プログラムの名称:国立病院機構埼玉病院臨床研修プログラム 産婦人科コース
研修期間:2022年4月1日~2024年3月31日
プログラム責任者:産婦人科部長 倉橋 崇

プログラムの目標

 現在の日本社会で求められる医師として、プライマリーケアが実践できるようになるために、基本的臨床能力を修得する。具体的には、小児科または産婦人科、内科系で一人日当直しても、日常よく遭遇する疾患の初期診療や重症度に応じた適切な対応ができる臨床レベルに到達し、研修終了後は円滑に後期研修に進むことができる診療能力の修得を目標とする。

婦人科プログラムの基本

 必修科目として産婦人科22週、内科系30週間、救急科、麻酔科、小児科を各6週間、外科、地域医療、精神科4週間が必修となる。救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、22週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。研修は産婦人科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
定員:1学年2名、2学年合わせて4名
開始日:毎年4月1日 終了日:毎年3月31日

研修日程の1例



1年目



2年目



外科コース

プログラムの概要

プログラムの名称:国立病院機構埼玉病院臨床研修プログラム 外科コース
研修期間:2022年4月1日~2024年3月31日
プログラム責任者:外科部長 早津 成夫

プログラムの目標

 現在の日本社会で求められる医師として、プライマリーケアが実践できるようになるために、基本的臨床能力を修得する。具体的には、外科、内科系で一人日当直しても、日常よく遭遇する疾患の初期診療や重症度に応じた適切な対応ができる臨床レベルに到達すること。特に、将来外科を専攻することを念頭に外科専門医研修プログラムに円滑に進むことができる診療能力の修得を目標とする。

外科プログラムの特色

 必修科目として外科16週、内科系25週、救急科、麻酔科を6週、産婦人科、小児科、地域医療、精神科、外来研修各4週を必修とする。さらに、外科専門医取得に必要な経験症例を確保するため、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科各6週間を必修とする。
救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。
2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施。17週間を研修医自身が希望する選択科目に充てるが、特に外科診療に有用と思われる形成外科、泌尿器科、放射線科、病理等を選択することを推奨する。研修は外科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。

定員:1学年2名、2学年合わせて4名
開始日:毎年4月1日 終了日:毎年3月31日

研修日程の1例


1年目



2年目