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外科・乳腺外科(乳腺疾患)

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乳腺外科

乳腺疾患

乳癌をはじめとする乳腺疾患の診断、治療を、放射線科、検査科と協力して行っております。できるだけ診察待ち時間を少なくするために、初診の方についても予約制を取っております。

<診療の特色>

市の乳癌検診、および乳癌検診の二次精査
当院ではより小さな乳癌を見つけるために検診にも力を入れております。検診マンモグラフィは女性の認定放射線技師が撮影を行い、検診マンモグラフィ読影認定医が診断を行っております。また、超音波検査についても医師および超音波検査士が行っております。
乳癌の治療
乳癌診療ガイドラインに沿った標準的治療を行っています。当院における乳癌手術は乳房温存手術を第一選択としており、可能なかぎり乳房温存手術を行います。また、2013年からは、内視鏡を用いた鏡視下手術を導入して、根治性とともに高い整容性を追求しています。また、全摘が必要な場合でも、形成外科との協力で乳房再建を行うことが可能です。
外来化学療法
手術後の補助療法(内分泌療法や化学療法)はとても重要ですが、当院では、乳癌診療ガイドラインに沿った、患者さんそれぞれに適した治療法を決定して行っております。補助化学療法や再発乳癌の化学療法は入院せずに、専門の薬剤師やがん化学療法認定看護師が常駐する化学療法室で安全に行えるようにしています。

【平成28年度手術件数】
 総件数  113件
 乳癌   103(鏡視下手術30)
 良性疾患  7 
 その他   3