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脳神経外科(特発性正常圧水頭症)

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脳神経外科

特発性正常圧水頭症

認知症は根本的な治療が難しく、どうしよう・・・と心配される方も多いと思います。しかし、認知症の中には改善できるタイプがあり、特発性正常圧水頭症(iNPH)もその一つです。
iNPHは何らかの原因で頭蓋内に髄液がたまり、脳が圧迫されて、歩行障害、認知症、尿失禁などの症状が出る病気です。髄液の流れを良くすることで症状が改善するため、「改善できる認知症」として注目されております。高齢者人口の100人に1人は特発性正常圧水頭症(iNPH)と言われております。 1)
最近、転びやすい、スムーズに歩けないなどの自覚症状を感じた時、ご家族がみて歩き方がおかしい、元気がないなどの違和感を感じた時は、一度、特発性正常圧水頭症(iNPH)を疑ってみてください。
当科では特発性正常圧水頭症(iNPH)の治療を積極的に行っております。

 出典:1)脳神経外科学 12版 金芳堂 p2061より

特発性正常圧水頭症(iNPH)について、詳しく知りたい方はi NPH JP(http://inph.jp)のリンクページをご覧ください。