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脳神経外科(くも膜下出血)

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脳神経外科

くも膜下出血

くも膜下出血は、死亡する確率の高い病気のひとつです。その原因は、脳動脈瘤の破裂によるものがほとんどで、動脈瘤からの再出血がおこらないように、動脈瘤にクリップをかける開頭手術を全身麻酔下で行います。超音波ドップラーや術中血管造影により動脈瘤クリッピング術後も主幹動脈や穿通枝の血流が保たれていることを確認します。脳ドックなどで脳動脈瘤が発見され、くも膜下出血を発症していない患者さんも、患者ごとに検討して、術中モニターを適宜行いながらクリッピング手術を行っております。尚、手術については、患者の年齢や動脈瘤の形状などを考慮して、カテーテルを用いた血管内治療を選択することもあります。

詳細については一般社団法人 日本脳神経外科学会 脳神経外科疾患情報ページへのリンクもご参照下さい。

くも膜下出血  http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/106.html

未破裂脳動脈瘤 http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/107.html