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婦人科(概要)

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婦人科

婦人科概要


地域の中核病院として婦人科悪性腫瘍を中心に、産婦人科一般診療、
婦人科良性腫瘍、内視鏡手術等に対応します。



【特色】

 地域の中核病院として婦人科悪性腫瘍を中心に産婦人科一般診療を取り扱っています。
 婦人科腫瘍専門医・指導医、がん治療専門医、細胞診専門医、内視鏡技術認定医が複数常勤医として在籍しており、各領域で専門性を発揮します。
 当院では、特に婦人科悪性腫瘍(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんなど)に対して、根治性とともにQOLにも配慮して手術、放射線、薬物治療を適切に組み合わせた治療を行っています。2018年から初期子宮体がんに対する腹腔鏡下手術を開始しました。
 緩和ケアチーム(医師、看護師、精神科医、ソーシャルワーカーなどで構成)も在籍し、2019年4月より緩和ケア病棟も開設されました。
 婦人科良性腫瘍(子宮筋腫、卵巣のう腫など)に対しては内視鏡手術も積極的に取り入れ、低侵襲かつ最大の治療効果となる治療を心掛けています。


【年間症例数(2018年)】

・婦人科浸潤癌:約80例
・子宮頸部円錐切除術・蒸散術:約130例
・良性腫瘍(子宮筋腫・卵巣嚢腫など):約400例(腹腔鏡を含む)
・内視鏡手術(子宮全摘・筋腫核出・子宮鏡下手術・卵巣嚢腫摘出など):約230例
・化学療法:約50症例


【外来診療等について】

 初診・再診とも完全予約制
 初診で受診の際には紹介状が必要です(医学的に緊急性がある場合は随時受付)。
 予約の方が優先のため、予約のない方は長時間お待たせすることがあります。紹介状をお持ちの上、予約をとって受診されることをお勧めします。
 急なご紹介を希望される場合は、お手数ですがお電話でお問い合わせください。可能な限り対応させていただきます。