診療科・部門紹介
  • 埼玉病院のご案内
  • 診療科・部門紹介
  • 患者さんへ
  • 医療関係者の方へ
  • 職員募集
  • 交通アクセス

産科(概要)

埼玉病院 トップ > 診療科・部門紹介 > 産科(概要)

産科

産科概要


地域周産期センターとして埼玉県南西部をはじめ県内全域の
周産期医療ニーズに応えます



【特色】

地域の中核病院として産婦人科一般診療を取り扱っています。
周産期専門医(母体胎児領域・新生児領域)、超音波専門医が常勤医として在籍しており、各領域で専門性を発揮します。
NCPR(新生児心肺蘇生)インストラクター、J-CMEL母体救命講習インストラクター、ALSOプロバイダー、ICLSインストラクター在籍。
周産期医療に関しては埼玉県地域周産期センターとして南西部を中心に県内全域から妊婦さんを受け入れています。NICUを併設しており、小児科(新生児科)を始め各科と連携しハイリスク妊婦さんやハイリスク分娩を受け入れつつ、ローリスク妊婦さんに対しては可能な限り医療介入の少ない自然な分娩を心がけています。
双胎妊娠に関しては、妊娠34週以上、推定児体重1800g以上、先進児頭位であれば経膣分娩を行っています。
当院でも対応困難な場合は、総合周産期センターなど高次施設に転送しています。

2018年11月より新たに周産期母子医療センター病棟を新設しました。MFICU6床を含む約40床に増床し、より多くの妊婦さんに対応可能となります。病棟内に手術室を併設し、緊急時の対応力も強化しました。NICUも増床し、現在は妊娠28週以上、推定児体重1000g以上(空床状況により800g以上)の妊婦さんに対応可能ですが、受入可能週数および児体重は今後順次拡大していく予定です。


【年間症例数(2017年)】

<産科領域>
・分娩数:約450件
・双胎妊娠:約20件
・母体搬送受入数:約35件
・羊水検査数:約15件