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放射線科(検査)

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放射線科

放射線部門

埼玉県内で中枢を担う医療環境を患者さんに提供するという思いで、スタッフ一同取り組んでおります。
放射線科は診断・治療に大別され、専門医と各種の専門診療放射線技師による的確な診断と最適な治療を行なうための重要な役割を担っています。


診断部門

CT

CT検査のご案内

当院では高性能のマルチスライスCT装置3台、320列(キャノン:Aquilion ONE ViSION Edition)と64列(キャノン:Aquilion 64)、20列(シーメンス:SOMATOM Sensasion Open)が稼動しています。
地域の皆様のため、土・日曜も検査を行っています。また当院では内視鏡を使わず、大腸3次元画像を得る、大腸CT検査も行っています。



MRI


MRI検査のご案内

2018年11月に 3T(テスラ)の磁場強度を持つ最新のMRIを導入しました。検査時間の短縮や画質向上はもちろんのこと、脳や脊髄の詳細な検査や大きな音が苦手な方にも3T-MRIは有効です。当院では、検査内容や患者さんの状態に合わせて最適な装置を選択(3Tか1.5T)して検査を行っています。




マンモグラフィー


乳房撮影検査(マンモグラフィー)

乳房のX線撮影をマンモグラフィーといいます。
乳房は柔らかい組織のため、専用の装置を使用して検査を行います。
撮影は写真を見やすくするため、厚みが薄くなるように乳房を圧迫して撮影を行います。しこりとして触れない早期の乳がんも発見できます。
当院は2018年11月にトモシンセシス(3Dマンモグラフィ)撮影が可能な新しい装置を導入し、女性放射線技師が撮影しています。安心して検査にお越しください。また、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より施設画像評価の認定を受けています。



骨密度検査

骨密度検査のご案内

2018年11月に、ホロジック社製の最新装置「Horizon 」が導入されました。体厚のある患者さんも鮮明に撮影ができ、計測の時間も大幅に短縮され、患者さんの負担も低減されています。
また、現在は症状が出ていなくても、腰痛や骨折などを引き起こす危険性が高いとされる” 予備群 ”も多く、定期的な骨密度検査をおすすめします。



心臓カテーテル装置

心臓カテーテル装置

冠動脈造影検査、冠動脈形成術、ステント留置術や四肢の血管拡張術、不整脈治療のアブレーション治療等の循環器疾患に対して検査や治療をおこなっています。医師・看護師・診療放射線技師・臨床工学技士がチームとなり安全に検査と治療が受けられる医療の提供を行っています。また、夜間や休日の救急検査や治療も行っています。




血管造影装置

血管造影装置

血管造影検査は、カテ-テルと呼ばれる細い管を血管内に挿入し、造影剤を血管内にカテ-テル先端から注入して、目的とする部位の血管を描出し検査または治療を行います。外科的な手術と比較すると侵襲性が少ないため、これらの治療を受けられる患者さんの体に負担が少ないという特徴があります。