診療科・部門紹介
  • 埼玉病院のご案内
  • 診療科・部門紹介
  • 患者さんへ
  • 医療関係者の方へ
  • 職員募集
  • 交通アクセス

リハビリテーション科(概要)

埼玉病院 トップ > 診療科・部門紹介 > リハビリテーション科(概要)

リハビリテーション科

リハビリテーション科概要

リハビリテーション科では、入院中の現病治療のサポート、またADLや筋力・体力の低下防止のために、入院後早期からのリハビリテーションに積極的に取り組んでおります。
脳血管疾患、神経筋疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患、がん、小児疾患等と幅広い疾患に対応し、2017年では25.1%、2018年では24.3% の入院患者さんにかかわらせていただいております。
リハビリテーション科医師による診察を行い、必要に応じて、理学療法部門・作業療法部門・言語量聴覚療法部門のそれぞれの部門によるリハビリテーションを提供しています。
リハビリテーションを必要とする患者さんに適切なリハビリテーション治療を提供できるよう、主治医や看護師、栄養士、MSW、臨床検査技師、臨床工学技士、薬剤師など、院内の多職種と密な連携体制をとっております。

基本的には入院患者さんのみのリハビリテーションを行っており、外来でのリハビリテーションは行っておりません。ただし、リハビリテーション科専門医による専門外来(外来のページ参照)は開設しており、検査や治療を行っております。また、必要に応じて各所との連携や紹介なども可能ですので、お気軽にご相談下さい。



取得施設基準(2019年6月現在)
心大血管疾患リハビリテーション料(I)、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、
廃用症候群リハビリテーション料(I)、運動器疾患リハビリテーション料(I)、
呼吸器リハビリテーション料(I)、がん患者リハビリテーション料
職員構成(2019年6月現在)
リハビリテーション医 7名
理学療法士 19名
作業療法士 11名
言語聴覚士 4名

各部門紹介

〈理学療法〉

理学療法では病気による障害や手術後など運動機能の低下した患者さんに対して運動機能の改善を目的に各種の運動療法や物理療法を行い、立ち上がる、歩くといった基本的な動作能力の回復を支援しています。
当院では骨折や人工関節の手術後、脊柱の手術後の整形外科疾患および脳神経内科、脳外科の患者さんを中心に内科、外科の患者さんなど幅広く対応しております。

〈作業療法〉

作業療法では運動機能が低下した患者さんに対して、その運動機能の改善を図るとともに日常生活に必要な動作能力を評価し更衣動作、調理動作など実際の動作を通して日常生活動作の改善を図る援助を行っています。
また上肢の整形外科疾患に対しても運動機能改善を目的に運動療法や日常生活の諸活動を通して改善を援助しています。

 

〈言語聴覚療法〉

言語聴覚療法では病気によってうまく話せない、声がでないといったコミュニケーションの障害のある方や、食べ物をうまく食べられない、飲み込めないなどの摂食嚥下機能の低下がある方を対象に検査やリハビリを行っています。